余裕への命題

2022年07月02日 22:52



悲しいから泣く、というのが一般的だが、近年泣くから悲しいという理論が浮上し注目された。
要は泣く、という最大の感情は言葉に出来無い出来事で、それをもって結果悲しいというのだ。

余裕…があればいい、誰しも思うはずだ。しかし、現実問題としては逆で、とくに金銭的に余裕と言っちゃてる人は自分の周りには殆ど居ない、ただ先程の論理てで幸せだから余裕というのは違うと思う、余裕だから幸せなのだ。

心の持ちようと言えば簡単だか、直ぐに余裕のスイッチをONに出来るかといえば、難しい、体調管理やタイミング、環境は重要だ、メンタル面に至っては「自分を追い込む」という余裕とは真逆の心理も存在する。
自分は今、副業でビジネスを開始しようとしているが、よく「強烈な意志力が必要」と聞かれるが、反対に努力逆転の法則で、考えれば考える程、違うベクトルで明後日の方向に行ってしまい、失敗するとの意見も聞かれる。

結局何が言いたいか、それは上記の病的な思考地獄をくぐり抜け、無我夢中で歩いた末、山奥の桃源郷にたどり着く、そこで初めて余裕を手にするのだ。


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